SOURCES POLICY
一次資料へ、
戻れるように。
一次資料
記事の中心となる事実は、公開特許公報を一次資料として確認します。Publication No.、原図番号、出願人・権利者などを記事内に示し、各FIG.から原文へ戻れるリンクを付けます。
図面
図面は公報に含まれる原図を基本とし、意味を変える描き足しや参照番号の削除は行いません。From Patentsの記事内番号と原特許の図番号は分けて表示します。
掲載図面の出典
Researchでは各国・地域の公開公報を候補として確認しますが、記事で最終掲載するFIG.は、原則として対応する米国特許公報(US publication)を出典とします。同一発明にUS familyがある場合はUS公報へ戻して確認し、適切なUS公報がない候補は別のUS特許へ差し替えるか、個別に権利関係を確認します。
配信
記事用の図面は、確認した公報PDFや公開図面から高解像度画像を作成し、From Patents内から配信します。公開後の表示が第三者の画像配信URLへ依存しない構成を基本とします。
製品化情報
特許と製品の関係は、「公式資料で対応を確認」「関連製品あり(対応未確認)」「公開製品との対応未確認」を区別します。外観や機能が似ているだけでは、特定の特許が製品に使われたとは判断しません。